ゴールデンウィークの国内旅行に大阪を選ぶ人も多くいますが、メインはやはりユニバーサルスタジオジャパンというファミリーやカップルが多いようです。親子やカップルで楽しめるアトラクションが一杯です。
ゴールデンウィークの国内旅行に大阪を選ぶ人も多くいますが、メインはやはりユニバーサルスタジオジャパンというファミリーやカップルが多いようです。
大阪のユニバーサルスタジオジャパン(通称USJ)は親子やカップルで楽しめるアトラクションが一杯です。
大阪のユニバーサルスタジオジャパン(通称USJ)はチャイルドスイッチというサービスがあり、子供連れでも一人の保護者がアトラクションを楽しんでいる間、同行の大人と子供が専用スペースで待つことが出来、先に乗った保護者が戻り次第、待っていた子供と大人が次に待ち時間なくアトラクションを楽しめます。
JTBや近畿日本ツーリストなどといったツアー会社には、ユニバーサルスタジオジャパンのチケットが含まれたツアーを組んでいるところもあるので、事前に確認しておくといいでしょう。
チケットが含まれたツアーを選び、ゴールデンウィークの国内旅行へ出発する前にブックレットなども購入しておいたほうが、入場時にチケットブースターに並ぶ必要がないので効率良く回ることが出来ます。
食い倒れの大阪では大阪名物としてネギ焼きやホルモン焼き、二度浸け禁止の串カツなどがあります。
家族みんなでひとつのものを頂くことはとても楽しいことです。二度浸け禁止の串かつをソースを使いまわすということが耐えられない人もいるかもしれませんが、家族や恋人同士で大阪名物を是非味わってみるといいでしょう。
他にも大阪に家族旅行やカップルで旅行したいという人に人気が高いのは、大阪城や吉本新喜劇、ジンベイザメで有名な海遊館、道頓堀といったところが挙げられます。
大阪は食べ物が美味しいことでも有名ですが、大阪といったらやはり「たこ焼き」「お好み焼き」が浮かんできますよね。
たこ焼きで人気のあるのは道頓堀にある「大たこ」なので、ゴールデンウィークの家族旅行の思い出に熱々のたこ焼きを食べてみてはいかがでしょう。
大阪が何故食い倒れと言われるのか?・・・それは味付けによるのだろうと思います。関東と関西を比較すれば、一目瞭然の醤油の使い方の違いがあります。濃い口醤油と薄口醤油の使い分けです。
うどんでもおでんでもそうなのですが、使っている醤油が全く違うのです。だから濃い口醤油を使う関東は黒っぽいダシになり、薄口醤油を使う関西は淡いダシになります。味の辛さは変わらないのですが、見た目が全く違うのです。
近年、テレビや報道の効果で人気が高まっている場所に宮崎が挙げられます。
芸名「そのまんま東」こと東国原(ひがしこくばる)知事がテレビで大きく宮崎をアピールしていることに刺激されて、一目脚光を浴びているようです。
宮崎といえば宮崎地頭鳥が有名ですが、テレビで見ているだけでも美味しそうなので、ゴールデンウィークを利用して直接行って食べてみたいと思う方も多いかもしれません。
ゴールデンウィークの国内旅行先を宮崎に決めたなら、宮崎にはシーガイアというリゾート施設もありましたが、現在は「フェニックス・シーガイア・リゾート」と名前が変更されていますので注意しましょう。
「フェニックス・シーガイア・リゾート」には女性に人気の「バンヤンツリー・スパ」があることでも有名です。本場のスパを奥様や彼女にプレゼントすると喜ばれそうですね。
ゴールデンウィークに宮崎へ国内旅行に行った後に、お土産として買いたいものには、チーズ饅頭、完熟マンゴー(太陽のたまご)、青島ういろう、日向夏などがあります。完熟マンゴーは今や宮崎を代表としたフルーツですが、太陽の卵(完熟マンゴー)は地元の人でも滅多に食べることができないほどのブランドフルーツです。
昔の人向けには、日向一本という沢庵の漬け物があります。大根をかなりの日数に渡って天日干ししてから着けているので、甘みのある味わい深い沢庵です。塩辛さを感じない沢庵ですね。私も自分用に買って帰る一品です。
フェニックス・シーガイア・リゾートには、「松泉宮」という温泉もあるのですが、美人の湯としても名高いので女性同士の国内旅行におすすめです。もちろん男性も温泉好きな方はいますから、ゆったりと日本の四季を味わいながら思い出作りをするのもいいでしょう。
宮崎は九州のチベットと言われていた地域です。高速道路網が出来るまでは、九州では一番田舎だったところなのです。県民性は純朴そのものなのです。
ゴールデンウィークに温泉巡りをしたいのでしたら九州の大分はいかがでしょうか。
九州の温泉でしたら別府温泉や湯布院温泉がおすすめです。
別府温泉は日本一の源泉数を誇る温泉で、その数は3,000本にも及びます。
別府温泉の近くにはアメリカンサファリという動物園があるのですが、ジャングルバスに乗って間近に動物を見ることが出来るので、温泉めぐりをした後にお孫さん達を連れて楽しませることも出来ます。
その他、高崎山というのがあって野生の猿と戯れることが出来ます。観光地になっているから野生の猿が、餌を求めてやってくるのです。
日帰り温泉が最近ブームですが、ゆっくりカラダを休めて温泉に浸りたいならゴールデンウィークに温泉旅行はいかがでしょうか。
近場の温泉ではなくゴールデンウィークという長期の休暇を利用して前から行ってみたかった名湯に、家族やお孫さん達を連れて行ってみるのもいいかもしれません。
湯布院温泉は別府温泉に次いで源泉数が日本で第2位の温泉です。
湯布院温泉に温泉旅行に行くと、近くに美術館もありますし、温泉の中から由布岳を眺めながらのんびりと過ごすことも魅力のひとつです。
湯布院温泉は別府からも近いところにあるのですが、何しろ田舎町と言った景観なのです。ケバケバしたところを探すのが難しいような温泉町なのです。
付近の山並みを見ると、至る所で水蒸気の煙が上がっています。
九州へ温泉旅行に行ったときのお土産として有名なのは、博多ラーメン、明太子、長崎ちゃんぽんなどがあります。本場の味を楽しみながら、家族やお孫さん達とのんびり過ごすのもいいですね。